本文へスキップ

事故に遭われたみなさまへの情報提供、交通事故治療サポートです。京都市西京区 桂

電話でのご予約・お問い合わせは
TEL. 075-393-7333

〒615-8184 京都市西京区樫原水築町13 ウエストポイント1F


交通事故にあった時の対処

教習所で交通事故になった場合の対処法を必ず習っているはずですが、自分が事故になった場合は混乱するのも無理はありません。
少しでも手助けになるよう流れに沿って解りやすく説明しますので、今一度おさらいしてください。

1.まず落ち着く

事故が起きるとショックで冷静な判断ができなくなります。
できるだけ落ち着いて行動してください。
まずは深呼吸!
間違っても逃げてはいけません。

2.負傷者の救護と安全確保

ケガ人がいる場合は急いで119番へ連絡し救急車を呼びます。
2次事故防止のために負傷者や車を移動し安全を確保します。
(可能であれば、移動前に証拠写真を撮っておくと良いです)

ただし、重傷者の場合、体を動かさないほうが良い場合もあります。
この場合は負傷者の盾となるように車を配置したり
三角停止板や発炎筒を使い周辺に目立つようにします。

3.警察への連絡

ケガの有無にかかわらず警察に連絡します。110番です。
・事故の場所
・事故の概要
・ケガ人の有無を伝えます
人身事故と物損事故では対応が大きく異なりますのでハッキリ伝えてください。

警察への届け出は運転者の義務です。
届出ないと、自賠責保険や任意保険の手続きに必要な「交通事故証明書」が発行されませんので
必ず届け出てください。
(注:私有地での事故は、警察への届出義務はありませんが、届け出るべきです)

対応していただいた警察官の名前と連絡先を確認します。

4.相手の確認

お互いに相手の名前・住所・連絡先・車のナンバー・免許証は最低限確認します。
以下も余裕があれば確認します。
車検証(車の所有者や住所)
勤務先(勤務中の場合は会社も賠償責任を負うことがあります)

必ずメモや写真に残します。
相手の顔写真もとっておきましょう。

5.自動車保険の確認

相手の自賠責保険と任意保険の保険会社名を確認します。
任意保険に加入せず、自賠責保険だけの場合は交渉手続きをすべて自分で行わなければいけない場合もありますので注意してください。

6.保険会社へ連絡

自分が加入している自動車保険会社に連絡し
事故の内容や手続きに関して話をしてください。

事故相手も任意保険に加入していれば連絡を取るはずです。
もし連絡をされないようでしたら催促してください。

警察への連絡や救助・安全確保は、周りの人にも助けを求め
できるだけ速やかに行うようにしましょう。

7.証拠保全

お互いのクルマの損傷状態や現場の状況を確認します。
衝突した位置・優先道路・信号・停止線など

また、周辺の景色を写真で手当たりしだい写します。
思わぬ物が参考になる場合もありますのでたくさん撮影します。

8.目撃者の確保

万一、相手方とトラブルになった場合、第三者の目撃証言は重要です。
通行人や近隣の店舗スタッフなど目撃者の名前や連絡先を聞きます。
後日、証人になってもらえる可能性があります。

9.整骨院わかばへ連絡

・ケガの治療はどのようにすればいいのか?
・手続きはどうすればいいのか?

整骨院わかばでは、不安を解消するためのアドバイスをさせていただきます。
ご来院いただかなくてもかまいません。
まずは、お電話ください。

交通事故に遭うと動転し何をしていいのかわからなくなることがよくあります。
また、事故直後はショックや緊張の為、自覚症状がないこともあります。

わからないまま何もしないと、手続きが漏れていたり、
しばらくしてからお体に痛みや不調があらわれることがよくあります。

通常、交通事故後1〜2週間以内であれば交通事故が不調の原因と認められますが、
交通事故後1ケ月を超えて医療機関を受診した場合、交通事故との因果関係を証明しにくくなり、治療や慰謝料等の保証を受けられない可能性もあります。

このようなことにならないためにも、整骨院わかばへお電話ください。
適切なアドバイスをさせていただきます。

また、保険会社の対応や、事故相手に不安がある等、お困りの場合。
弁護士と提携しているので、交通事故の相談が無料で受けられます。



Traffic accident交通事故治療サポート
整骨院わかば

〒615-8184
京都市西京区樫原水築町13 ウエストポイント1F
TEL:   075-393-7333
FAX:   075-393-7333
Email: wakaba@kansai.me